Author Archives: 田中 光敏

【東京】大雲道人展

東京南青山です。

18日から23日まで、福井県のアンテナショップ南青山291で、墨絵の作家大雲道人展が開かれています。

初日は、大雲道人氏と一緒にトークショーをやらせていただきました。

100名以上のお客様にお越しいただき、ありがとうございました。

その様子を、福井新聞に記事として取り上げていただきました。

いつもありがとうございます!

故郷北海道と映画製作

北海道浦河町、僕の故郷です。久しぶりに浦河の町を歩いてみました。北海道には、もう秋が来ていました。ラベンダーがルピナスの丘に咲いていました。

今年は、ブランド鮭銀聖は豊漁のようです。

 

 

もうすぐ、北海道は紅葉を迎え、雪を迎える準備が始まるようです。

 

今回は、故郷北海道で、襟裳、広尾、様似、浦河そして北海道を舞台にして再生をテーマにした、映画を実現するために、四町の町長さんや脚本の小松えりこさんも駆けつけてくれて、映画製作準備委員会を立ち上げました。

映画実現に向けた本当の意味の第一歩です。

これから、まずは地元の町民の皆さんが、興味を持っていただき、どんどん盛り上がっていくことに期待しています。

 

地震なんかに負けてたまるか!

北海道は今とても美しい秋、美味しい秋を迎えています。是非・北海道へ来て下さい。

 

襟裳への行きも帰りも、ワガママ言っていずみ食堂の「海老天きのこ肉そば」いただきました。

 

明治の終わり、襟裳の地から、カムイが消えた。

森は伐採され、大地は砂に覆われた。

海は赤く濁り、かつての豊穣の海に育てられた良質な昆布は、泥昆布に姿を変えた。

砂漠と化した、荒涼の大地に暮らす人々を人は、

砂喰い、と呼んだ。

貧しかった。

夢や希望を誰も持てなかった。

人々は、もう一度、あの豊穣の海を取り戻すことができるのだろうか?

カムイは再び、この地に宿ってくれるのだろうか?

北の流氷 (仮題)より

http://www.c-union.co.jp/m-tanaka/wp/wp-content/uploads/2018/10/img_5302.mov

田中光敏拝

❤️の湖と映画「北の流氷」(仮題)

北海道襟裳岬の空を飛んでいます。故郷北海道は本当に美しい。

気持ちいい北海道の秋空にヘリコプターで襟裳岬の上空や豊似岳の周辺を散策しました。

豊似岳には、とてもロマンチックな天然のこんな湖があります。

❤️の形をした豊似湖。

とても、とても、ファンタジックな景色に出会いました。

今回は、故郷北海道から映画を作ろう!と襟裳、広尾、様似、浦河、の四町の町長さん達と一緒に、映画「北の流氷」(仮題)の製作準備委員会を立ち上げました。

昨日は、浦河町で講演でした。

そして、今日は、えりも町でした。

浦河、そして襟裳の町民の方々一生懸命に聴いていただきありがとうございました。

田中光敏拝

【福井】サプライズ!に感謝!

今日は、コマーシャルを制作したクライアントの会社に来ています。

福井県あわら市にある、福井鋲螺株式会社 さんです。

打ち合わせをしていた時、サプライズの素敵なプレゼント🎁がありました。

見てください!

カチンコ🎬の形をしたバースデーケーキを!

クライアントさんがわざわざ、特別に、ケーキ🎂をデザインして作ってくれたのです。

ありがとうございます!

感謝!感激!です。

人生初めてのカチンコ🎬のケーキ🎂!

食べるのがもったいなかったけれど、みんなでワイワイと食べました。

美味しかった‼️😂😂😂

本当にありがとうございました!

そして、福井鋲螺の皆さんと一緒に記念撮影をしました。

田中光敏拝

スタッフwaniwaniは見た!👀

山岸社長様、社員の皆様、心のこもったサプライズ、ありがとうございました。❤️❤️❤️

特注バースデーケーキ、素敵すぎます!😍😍😍

それに、アメリカで買ってきたという「Movie Party Goods」、楽しすぎます!😍😍😍

毎回毎回、お打ち合わせに伺う度に、心あるおもてなしに、感謝の気持ちでいっぱいです。

素敵なCMに仕上がるように、監督はじめスタッフ一同頑張ります!

不謹慎ながら、ちょっとここでブレイクタイム!

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

引き続き、監督の応援をよろしくお願いいたします。

そして、監督のふるさと北海道の応援もよろしくお願いいたします。

#元気です北海道

誕生日、還暦、お祝いに感謝!

ありがとうございます!

Facebookのページに、こんなにもたくさんの方々から、誕生日のお祝いメッセージを頂くとは夢にも思っていませんでした。

本当に、いつもいつも、ありがとうございます。

あっ!という間の人生の早さに追いつくことが精一杯です。

まだまだ、しっかり映画作り続けたいと思っています。これからもよろしくお願いします。

今日は、五代プロジェクトが主催してる、五代甲子園に参加してきました。

明治時代に数々の功績を挙げた五代友厚は、何を考え、将来に何を残そうとしたか?

五代友厚が、今生きてるいたら?

高校生から大学生まで参加して、本当に一生懸命発表していただきました。

参加していただいた学生の皆さん、ありがとう。

とても勉強になりました。

映画づくりの参考にさせていただきます。

最後になりましたが、サプライズバースデーケーキもありがとうございました。

田中光敏拝

#元気です北海道

【東京】大雲道人展

先日、福井県美浜町にある徳賞寺に行って来ました。

映画「海難1890」のレコーディングで、作曲家の大島ミチルさんと、パリでレコーディングした時のこと。パリの街には、この徳賞寺のご住職でもあり、世界的なアーティストでもある大雲道人氏のポスターが、パリの街中に貼られていました。

そのダルマのポスターは、本当に印象的で、パリの街角で一際オーラを放っていました。

ローマ字で綴られた大雲道人氏の名前は、まさか日本人とは、その時の僕は気付きませんでした。

その後一年が経ち、映画「サクラサク」でお世話になった福井県美浜町に、インバウンドの映像の打ち合わせをしに行った時、美浜町の山口町長から、「うちの町にこんな絵を描く、住職さんがいる」と見せていただいたのが、あのフランス🇫🇷パリの街角で一際オーラを放っていた、大雲道人氏のダルマの作品でした。

まさか?

半信半疑で、徳賞寺に訪ねて行くと、ご住職は正真正銘あの大雲道人氏でした。

驚くやら、嬉しいやら。。。

ご縁というものはこのように繋がって行くものなのか‼︎

大雲道人氏は、フランス🇫🇷ル サロンで5年連続入賞し、ドイツ、イタリア、スペインなど、世界各地で活躍されている、アーティストでもあります。

そして今回、大雲道人氏の個展が、東京青山、ふくい南青山291で、福井県美浜町さんのご協力を得て行われることになりました。

嬉しい事に、大好きな大雲道人氏の作品を、大雲道人氏と一緒に選択させていただき、初日には、個展の会場にてトークショーをさせていただくことになりました。

仏教の言葉の中に、

一行三昧

という言葉があるようです。

まさしく、大雲道人氏は、仏の世界はもちろんのこと、芸術の世界でも、50年間ダルマの作品を描き続けています。

極める!

まさしく、そのものをコツコツ積み上げている方。

積み上げる力は、奇跡を起こす!

是非、大雲道人氏の世界を見に来てください。

田中光敏拝

お申込みのメールアドレス

福井県美浜町商工観光課

syohkoukankoh@town.fukui-mihama.lg.jp

「大雲道人展」係

住所、氏名、電話番号、同行者の氏名をお知らせください。

ぜひぜひお待ちしております!

最後に、すみずみ美浜旅タブロイド紙第2号が完成いたしました!

お問い合わせは福井県美浜町商工観光課まで。

お恥ずかしい話

投信フォーラム2018 in 福井

先日、福井の福井新聞で講演をさせていただきました。

一部の講演です。「映画に学んだ真心」〜海難1890〜

二部は、投資信託についてのパネルディスカッションです。

人生の中で、投信ということをまったく意識していなかったので、お恥づかしいことに、初心者代表のようなパネリストの立場で参加させていただきました。

会場で驚いたのはお客様の意識の高いこと。もうすでに将来のこと考えて動き出している方々が会場に7割近く。

多分、僕が1番素人だったんだと後で気が付き、ちょっと恥ずかしい思いをしたことが蘇ってきました。

会場には、本当に沢山の方々が駆けつけてくれました。

あわら湯けむり映画祭の皆さん、美浜町役場の方々や町民の皆さん、今度講演でお世話になる関係者の皆さん、CMでお世話になっている企業の皆さん、そして、福井県内の映画サクラサク応援隊の皆さん(なんと東京からも)、貴重なお休みの日に、ありがとうございました。

感謝です。

田中光敏拝

スタッフwaniwaniは見た!

本日、福井新聞社の担当者の方から、お礼のお電話をいただきました。
アンケート結果には、「講演に大変感動した」、「監督が素人目線で、自分たちの聞きたいことを聞いてくれた」と、多数書いてあったそうです。
現場にいたわたくしですが、投資信託の難しい話かと思いきや、時々監督いじられて(笑)、和やかな雰囲気の中、いろいろな知識を教わりました。
キーワードは、「シャープレシオ」(笑)。参加した方はおわかりになりますよね!(#^^#)

2018.9.11 福井新聞記事

北海道地震のお見舞い申し上げます

今回の北海道胆振東部地方地震で、

被災された皆さまに、

心よりお見舞い申し上げます。

あまりにも規模の大きい地震に、驚きと恐怖を覚えています。

僕の故郷である北海道日高地方の浦河町は、北海道の地震と言えば、いつも震度の大きい地域として知られています。

しかし今回は胆振東部地方地震。浦河町は震度4。安否確認のため、地元の友人達とも連絡を取り合いました。

新ひだか町に住んでる姉は、胆振東部の隣の地域。震度6弱。

安否が気になり、その日の朝5時から連絡していましたが、なかなか連絡が取れず、夕方になってやっと連絡が取れました。

僕自身も阪神淡路大震災で被災しました。

人は自然にはかなわないのか?

これだけ科学が進歩して、地震研究が進んでいるように見えても、やはり予知は出来ない。

まだまだ、人は自然に対して無力である。

と思っていた事を思い出しました。

まさか、胆振東部地方でこんな大きな地震が起きたとは、今でも信じられません。

1日でも早い被災地の復旧・復興をお祈りいたします。

田中光敏拝

CM制作の舞台裏!?

先日、コマーシャルの撮影をして来ました。初めてコマーシャルを作る企業です。やはり映画の協賛がご縁で、海外にも展開するグローバルな企業です。

企画から撮影仕上げまでおよそ8ヶ月。本当に時間をかけて。作り手の私達も企業を知り、そして作りたいものを直接話し合い、企画を一緒に作り上げながら撮影までに至りました。

まさしく、B to B!

企業の社長をはじめ経営陣も、宣伝部も社員の方々も、一丸となって、企画からコマーシャルの出演まで。

私たち、作る側のスタッフも、この企業の一生懸命な姿にドンドン刺激を受け、心を動かされ、一緒にいい作品作らなきゃ!

まるで、自分たちの会社のように思いながら現場に向かいました。

今、編集真っ只中、撮影済みのラッシュには、沢山のいい表情の想いのこもった社員の方々のカットがありました。

やっぱり、想いはカタチに現れるのかな。

さてと、これをちゃんといいCMにしないと、プロとしては失格ですね。

頑張って、編集!編集!

田中光敏拝

第4回全国ふるさと甲子園

今回、福井県美浜町さんと第4回全国ふるさと甲子園に行って来ました。

全国から沢山の市町村の方々が集まり、映像関係者やマスコミ、一般の方々に、ロケ地やグルメのPRを一生懸命されていました。

今回僕は、応援団の一人として、映画「サクラサク」で、美浜町さんにお世話になったエピソードを紹介しに行きました。

町の人たちによる炊き出し、自治体として出資をしていただき、映画を支えていただいたこと、住民の方々中心に映画サクラサク応援団が1904人いたこと、ラストシーンに向けて瑞林寺というお寺さんの横の丘を桜の木を植えて、なんとかラストシーンがしたいと絵コンテを見せたところ、町をあげて、その絵コンテのとおりに整備していただいたこと。

美浜の民宿に泊まったスタッフからは、朝から舟盛りだ〜!と言って我々映画スタッフを歓迎していただきました。

美浜町さん、そのせつは、本当にお世話になりました。

原作、瑞林寺の一本桜は町と海を眺めてゆっくり出来るベンチのある公園になり、福井県ふるさと百景に認定され、町の皆様にも、愛され利用されているようです。

今回の、第4回全国ふるさと甲子園

ロケしたいまちナンバーワン。表彰おめでとうございます。

これも、美浜町の日頃の積み重ねの結果だと思います。全国の皆様、是非一度、福井県美浜町に来て、民宿に泊まって、旬の食材堪能して下さい。

三方五湖や日向の町、水晶浜、なかなかいいですよ。

田中光敏拝