Author Archives: waniwani

第1回日本国際観光映像祭③

この日本国際観光映像祭では、監督チームの3本がノミネートされました。

◆あわら市PV「老人と妻と運転手」

◆美浜町PV「あなたとわたしの感動の旅」

❤️美浜町PV「あなたとわたしの陽光の旅」

 

❤️印がCM部門最優秀賞をいただきました!
あわら市PV「老人と妻と運転手」も、会場から感動のすすり泣きが聞こえるぐらい健闘いたしました。

美浜町さん、おめでとうございます!

提供:福井新聞

第4回あわら湯けむり映画祭のご案内

田中光敏事務所のわにぶちです。

いよいよ今月は、あわら湯けむり映画祭です。

諸事情により、映画祭の公式サイトへのアップが遅くなっていることをお詫びいたします。

そんななかプログラムが完成しました!

実行委員会の皆様、お忙しい中、ありがとうございました!

そして、当日お会いできる参加者の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!

【東京】よんなな会レポート

田中光敏事務所のわにぶちです。

よんなな会の講演の後、監督から電話がありました。

興奮冷めやらぬ様子で、ブログの内容を語っていました。

さて、よんなな会とは?(団体名をクリック!)

今回は、名前が同じ!光敏さん繋がりの「上尾の光敏」さんが、レポートを書いてくださいました。

田中光敏監督講演要旨

・テーマは、映画「海難1890」と恩返しについて

・まず映画の予告編の日本版とトルコ版の比較から始まった。

・エルトゥールル号の事故については、トルコでは40歳代までの人たちは教科書を通じて多くの人が知っている。

・日本では知られていない。

・予告の作り方でも、その状況を考慮した。

・映画製作のキッカケについて

・串本町長からの手紙から始まるが、最初は可能性は1%しかないと感じていた。

・2つ目の手紙で心が動いた。

・それは、村の金庫から出てきた。村人たちが、トルコから送られたお金を受け取れないと断ったもの。

・「お金は受け取れない。目の前で困っている人がいれば助けるのは当たり前。お金は、事故で亡くなった遺族へ渡して欲しい。」

・先人たち(日本人)の心に強く感動した。

・最初、国も配給会社も動かなかった。

・トルコ文化大臣(エルトゥールル氏)の協力により、日本国へ親書を送ってもらい、またお金や法律の改正などもやってくれた。

・撮影にはいる前、俳優たちには、「主人公は、事故の被害者を救ってくれた名もない人々であり、テヘラン空港にいた人々だ」と伝えた。

・「雨を喜ぶ」と先輩たちから学んできたこと。

・あきらめない、ことの大切さ。

・和歌山県の子どもたちにも見てもらって、「こんなカッコいい日本人になりたい」と感想文をもらっている。

ベタ打ちですが、こんな内容の講演でした。

 

様々な縁や偶然や奇跡がつながってできた作品なんだと改めてわかりました。
ですが、「あきらめない」という気持ちが、形にするためには大事だということ。
なにより名もなき人々の行動が、時代を超えて伝わっていることに感動しました。
一方で、忘れてしまっている私たちは、いったいどこにいるんだろう?という疑問も感じました。
わずかな時間でしたが、たくさんのきづきを与えてくれる講演でした。

長文で失礼しました。上尾の光敏

 

管理人より

上尾の光敏さん、いつも監督の応援をありがとうございます。

それから監督の写真もいっぱい!

「田中光敏写真集」(笑)として、ご案内させていただきました。

和歌山大学観光学部「観光カリスマ講座」アンケート結果

田中光敏事務所のわにぶちです。
ブログは久しぶりの投稿になります。
先日、和歌山大学観光学部様より、講演のアンケート結果を頂戴いたしました。とても丁寧にまとめられているので、許可をいただき、ご紹介をさせていただこうと思います。



「和歌山大学観光学部観光実践教育サポートオフィス(事業連携担当)調べ」

謹賀新年!

明けましておめでとうござます。

昨年は、大変お世話になりました。

今年も、監督の情報を少しでもご案内できるように精進いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

田中光敏事務所 わにぶち

さて、早速、監督の故郷の応援団、浦河田中組の太田様より、地元紙のご案内をいただきました。

北海道の映画は、えりも緑化事業にまつわるエピソードか基本になってぃます。今回の記事の内容は、今まで以上に具体的に書いてあるかと思います。

ぜひ皆様、お正月休みのゆっくりとした時間の中で、ご一読いただけたら幸いです。

長崎田中組(長崎田中監督を応援する会)と長崎新聞

田中光敏事務所のわにぶちです。
いよいよ12月になりました。
イルミネーションに心ときめく時季ですね。
長崎から届いたお便りをご紹介します。

全国を飛び回る監督ですが、行き先々で応援くださる方々がいらっしゃいます。
映画製作の現場では、監督を頭とするチームを監督の名前を付けて「●●組」と呼びます。田中監督の場合は、「田中組」です。
この名前にあやかり、地名と監督を応援する会を合わせて「●●田中組」と呼んでいます。
私の知るところでは、長崎田中組、浦河田中組、川棚田中組、福井田中組、エトセトラ。
いつも監督を温かく迎えてくださる素敵な応援団です。

今回は、長崎田中組の方からお便りが届きました。

長崎でロケがあるようですね。「精霊流し」以来なので、大盛り上がりのようです。


そして、本日11月26日長崎新聞の記事です。市長さん、なかなかユーモアがありますね。

11月30日(日)朝日新聞

waniwaniでした。

【和歌山】市内で講演

ご無沙汰しております。
田中光敏事務所のわにぶちです。
秋本番で、すっかり冷え込む毎日ですね。
早いところでは、初雪がふったようで、
本格的な冬はもうそこですね。(^_-)-☆

さて、11月18日、和歌山市内で講演をさせていただきました。
クローズのイベントでしたので、ご報告だけさせていただきます。

記念講演第三部「エルトゥールル号と和歌山」

たくさんの聴講の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

番外編

お久しぶりの田嶋串本町長と記念撮影。
お二人とも素敵な笑顔です。さすがスタッフ毛利!撮影に力が入ってます(笑)。


それでは、またお会いしましょう!(^_-)-☆ waniwaniでした!