Blog

大阪・完成披露試写会

今日は、大阪でのキャンペーン。

翔平くん、西川くん、葵ちゃん、出演してくれた役者さんが、
朝から取材受けてくれています。
忙しい中、本当に有難い限りです。


大阪梅田の最初の舞台挨拶は、見終わった方々への挨拶。
一番、緊張とドキドキする瞬間。

沢山の拍手で迎えられ、ハンカチで涙を拭いている人達が見えてくる。


まずい。😓😓😓


会場の皆さんの気持ちが伝わってくる。


まずい。😓😓😓

まだ舞台挨拶していないのに、様々な込み上げてくる感情を抑えて、挨拶。
自分の中の出来る精一杯の挨拶して退場。
一緒にいた役者の皆さんも、同じ気持ちのようでした。


皆さん、本当に、ありがとうございます。
12月11日公開、『天外者』、どうぞよろしくお願いします。

田中光敏拝

梅田の地下の大きな天外者のビルボード。
映画館のスタッフさんが手書きで色紙に似顔絵描いてくれて、
歓迎してくれました。有難い。嬉しかったです。
スタッフの方、ありがとうございます。
本当は欲しかったけど、写真にしました。(笑)
皆んなでポスターにサインをしました。

大阪芸術大学、そして東京・完成披露試写会

つい先日、城西大学に続いて大阪芸術大学で、「天外者」の試写会とティーチインをしてきました。
映画の上映後は、撮影でお世話になった、殺陣師の中村健人さんと一緒でした。
せっかく殺陣師中村さんと一緒という事もあって、

主人公五代友厚の殺陣をどう作っていったか?
坂本龍馬とどう差別化して、キャラクターを作ろうとしたか? 
などなど

普段なら、殺陣のことは、監督と殺陣師で動きを決めてしまう事が多い中、
今回は、主演の春馬くんも一緒になって、実際に動き、訂正して、また動き、
さらにブラッシュアップして、最終的な動きまで作り上げたことなど、
当時のリハーサルや現場の話で大いに盛り上がりました。
久しぶりの殺陣師中村さんとのひと時は、去年の準備や本番の様子を
昨日のことのように甦えらせてくれました。感謝

PS
今日は、一般の方々ヘ、初めての完成披露試写会でした。

主演と一緒に登壇することは叶わなかったけれど、
久々に再会した役者のみんなは、明るく、前を向いて、
舞台挨拶で感情抑え、涙我慢して、しっかり挨拶してました。

田中光敏拝

管理人より

シネマトゥディ 三浦春馬さんとの思い出を語る 映画『天外者』完成披露試写会【トークノーカット】
約18分間です。

【和歌山】海難1890プレミア上映会ほか

今日は11月23日文化の日。
和歌山県のお招きで、映画『海難1890』の上映会に参加してきました。
久しぶりの和歌山。懐かしい方々との出会い、一気に映画『海難1890』を作っていた頃を思い出しました。
この作品は、映画化が無理だと言われている中でのスタートだったので、出来上がったときの喜びはひとしおでした。

今日は、映画でお世話になった、ボランティアでエキストラに参加くださった方々、NPOで映画に協力くださった方々、
地元串本や和歌山県の企業の方々にお会いしました。

本当に、積み上げるチカラは奇跡を起こす、、、

沢山の方々の応援のお陰で、トルコ国の大きな協力を得て、実現することができました。
和歌山に来て、しばらく忘れていた想い、たくさん甦えって来ました。

和歌山のみなさん、『海難1890』を応援していただいたみなさん、本当に有り難うございました。

PS
先日、城西大学で映画『天外者』の上映会と、学生さん達とのティーチインがありました。とても楽しい、良い話が聞けた時間でした。

コロナ禍でしたので、客席の間隔を開け、換気しながらのでティーチインでした。

ただただ嬉しかったことは、学生さん達が伝えたい事をちゃんと受け取ってくれている、という事でした。

城西大学のみなさん、そして徳留教授ありがとうございました。

田中光敏拝

御礼と感謝

映画『天外者』を応援していただいているみなさん、本当にありがとうございます。みなさんのお気持ちに心より感謝しています。

公開まで、あと1ケ月あまりになり、ムビチケの発売や映画に参加していただいた役者さん達の映画の宣伝も始まりました。
本当に嬉しいのは、フェイスブックに沢山の方々が、映画に対する応援メッセージや激励のメッセージ、朝早くから、ムビチケを求めて並んでいただいた話など、沢山の励ましの書き込みを頂いている事です。

本当にありがとうございます。

沢山の映画館での上映が出来ない事で、ご不便をおかけしている地域もあると思います。本当に申し訳なく思っています。

今日はただただ、みなさんの心温まるメッセージに御礼が言いたくて、ここに書かせていただきました。

本当にありがとうございます。

12月11日公開まで頑張ります。


田中光敏拝

【三重】【北海道】映画製作行脚!?

今三重県で次の映画の打ち合わせや準備をしています。タイトルは仮ですが、『法定相続人』。

幻の真珠を巡る相続にまつわる、家族や弁護士など様々な人々の欲にまみれる物語です。
本当の幸せってなんだろう?そんな事を問うている物語です。
最高の天気の中、地元志摩市のTVでインタビューを受けました。英虞湾が一望出来る展望台です。


英虞湾に沈む夕陽が、とても綺麗で、癒されました。

さて、ところ変わって、生まれて初めて北海道とかち帯広空港に降りました。
ともて美しい街並でした。

今回の北海道は、映画『北の流氷』仮題の製作委員会に参加して頂く自治体や企業の方々との打ち合わせのためでした。

いや〜故郷北海道は寒い!半袖tシャツとジャッケットでは寒すぎます。

札幌で食べたスープカレーで、心とカラダが温まりました。

PS
ブログを読んでくださっている皆様、F Bで繋がっている皆様、本当にいつもありがとうございます。

そして、沢山の誕生日のメッセージ、励ましの言葉、ありがとうございます。

いつも、皆さんの言葉に勇気づけられています。
これから映画『天外者』てんがらもんのキャンペーンも始まると思います。
大々的なキャンペーンとはなかなか行きませんが、キャストの皆さんと協力して、宣伝活動をして行きます。

沢山の方々に、観ていただきたい映画だと思っています。
どうぞ皆さんのお力を貸してください。よろしくお願いいたします。


田中光敏拝

映画『天外者』てんがらもん情報公開

©2020「五代友厚」製作委員会

今日、9月24日、
映画『天外者』の情報公開が許され、皆さんに大変嬉しい報告があります。
12月11日、映画『天外者』全国ロードショーが東宝シネマズにて決定しました。(ギグリーボックス配給)

出演していただいた役者の皆様、製作に携わってくれたスタッフの皆さん、そして、この作品に出資、協賛をして支えていただいてる皆様、本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、映画『天外者』を世の中へ送り出す事が出来ます。
これから、映画を沢山の人たちに知って頂く為のキャンペーンが始まります。

本当はまだまだどうしていいかわからないことだらけだけど、どんな顔して映画の宣伝したらいいかわからないけど、あの現場で一緒に映画づくりしていた時間、真剣に向き合って切磋琢磨し、ただひたすら一生懸命に現場で頑張った時間は、間違いなく充実していたし、かけがいのない時間だったと信じています。

それが、ちゃんと君の芝居に出ているから、スクリーンから伝わってくるから

これから、残された人たちの力を借りて、みんなで作り上げた映画『天外者』のキャンペーンをして行きます。
きっと戸惑いながら、手探りのキャンペーンになると思います。

皆様、どうぞよろしくお願いします。
映画『天外者』の背中を押してやってください。


田中光敏拝

映画『天外者』の試写会を終えて

先日、東京で、去年より製作していた映画の試写がやっと出来ました。
青春群像劇『天外者』のスタッフ、キャストの皆さん、お世話になった方々で、半年、待ち望んだ試写会でした。
本当に、残念な事ですが、試写会の主演が座るべき席には、主演の姿はありませんでした。

出来上がりを一緒に観たかった。
完成した映画を観てほしかった。


限りある時間の中で、一緒に切磋琢磨し、一緒にがんばった役者仲間と一緒に観てほしかった。
あんなに頑張って、殺陣の練習をし、主演として頑張って、素晴らしい演技をしている自分の姿を見てほしかった。


沢山の皆さんの、応援のおかげです。本当にありがとうございます。
そして、鹿児島テレビさん、本当にありがとうございます。感謝です。


田中光敏拝

【三重】映画の打ち合わせ

三重県へ行って来ました。 来年クランクイン予定の仮題「法定相続人」の打ち合わせです。 今回、映画を立ち上げたのは伊勢志摩の我が街を愛する、経営者の皆さん。地元のプロデューサーたちです。 コロナ禍にあって、肅々と準備を進めて、いざと言う時の準備を、的確に進めています。 さすが経営者の皆さん! 観光で疲弊した、伊勢志摩そして三重県に元気を! その思いは、三重県知事や志摩市の市長をはじめ、沢山の首長の心を動かし、その輪は急速に広がっているように思います。 「海難1890」の時に、経験し感じた事ではありますが、 積み上げる力は、奇跡を起こす まさしく、ひとつ、ひとつ積み上げている力はやがて、山を動かし、歴史を変える。 まだまだ、映画製作に向けて山あり、谷ありではありますが、三重県の皆さんと力を合わせて、実現に向けて頑張りたいと思います。
  今回は、志摩市の竹内千尋市長さんやサッカー元日本代表の小倉隆史さんと一緒に映画の報告で三重テレビさんにお邪魔してきました。
  これは、ふるさと納税の返礼品で作った、Tシャツです。
田中光敏拝

【北海道】仮題『北の流氷』の打ち合わせ

2020.7.17 ただ今北海道です。 今回、仮題「北の流氷」の打ち合わせに来ています。 北海道で生まれ育った僕にとって、とても興味深い博物館が今月オープンしました。 ウポポイ国立アイヌ民族博物館 予約していただき行って来ました。日本列島の先住民であるアイヌ民族、昔から自然と共生し、自然の知恵を学んで、素朴な生活をしながら、伝統文化を育んで来ました。
施設は、とても広く展示もとても見やすく工夫されていました。 さて、話を元に戻します。 仮題「北の流氷」は、1950年代の北海道えりも町が舞台。森林伐採で砂漠化した荒れた地に、地元の漁師たちが木を植え続け、豊かな森と海を蘇らせた史実に基づいた映画です。 えりも町、浦河町、広尾町、様似町(準備中)では、この映画の実現に向けて、ふるさと納税の準備が整ったようです。 チラシをいただいたので、ここでお知らせしたいと思います。 興味のある方はぜひともご協力よろしくお願いします。
田中光敏拝